出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…プロダクションシステムの概念は,人間の記憶に関する認知的な考察に基づいて提案された。このモデルによると,人間の記憶には,問題解決に関する情報を保持する長期記憶(プロダクションメモリー)と,外界から得られた情報を一時的に保持する短期記憶(ワーキングメモリー,作業記憶)がある。そして,短期記憶で認知された情報が長期記憶中の知識と照合されて行動につながり,この繰り返しで問題解決が進行する。…
…この記憶機能がそこなわれる記憶障害のおもな原因は意識障害と知能障害および各種の精神病である。記銘力はできごとを短時間後に再生できること(短期記憶short term memory)により,保持は長時間後の想起(長期記憶long term memory)により間接的に知りうる。実際には記銘,保持,想起が組み合わされて障害されることが多いが,ここでは便宜的に各機能に区分して略述する。…
※「長期記憶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新