長谷雨蕉(読み)はせ うしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷雨蕉」の解説

長谷雨蕉 はせ-うしょう

1785-1854 江戸時代後期の儒者
天明5年生まれ。酒と読書をたのしみ,詩文書画をよくして頼(らい)山陽らとまじわる。妻をなくした日,悲しみにたえず納屋にはいって読書で心をなぐさめたという。嘉永(かえい)7年9月19日死去。70歳。大和(奈良県)出身。名は紳。字(あざな)は仲書。通称は健蔵。別号に玉圃。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む