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間接射撃 カンセツシャゲキ

デジタル大辞泉の解説

かんせつ‐しゃげき【間接射撃】

障害物があって、目標物に直接に火砲照準を合わせることができない場合、観測員からの指示に従って照準を合わせて砲撃すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

間接射撃

砲弾を角度をつけて打ち上げ、山や障害物などの先にあって直接目視できない目標を狙う射撃法。

(2018-04-18 朝日新聞 朝刊 特設F)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

大辞林 第三版の解説

かんせつしゃげき【間接射撃】

建物や丘などの障害物のために直接見ることのできない目標に対する砲撃。補助目標や観測者の指示などによって角度・方向などを定めて行う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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