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関根祥六 せきねしょうろく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

関根祥六
せきねしょうろく

[生]1930.10.28. 埼玉,越谷
観世流シテ方の能楽師。関根隆助の六男。はじめ兄の直孝に師事し,1951年に 25世観世左近に最初の内弟子として入門師事。1935年『老松』の仕舞で初舞台。1951年『小袖曽我』で初シテ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関根祥六 せきね-しょうろく

1930- 昭和-平成時代の能楽師シテ方。
昭和5年10月28日生まれ。幼少のころより兄関根直孝に師事。昭和26年宗家25代観世元正(もとまさ)(のち左近)に内弟子として入門,同年初シテ「小袖曾我」を演じる。能楽協会常務理事などをつとめ,国立能楽堂能楽研修の主任講師として後進の育成につくす。平成14年芸術院賞。埼玉県出身。

出典|講談社
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