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→昇交点
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「交点」のページをご覧ください。
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…天球に投影した惑星,小惑星,すい星などの軌道面は,一般に基準面として採用した黄道と2点で交わる。これらを交点と呼ぶが,そのうち,それらの天体が黄道を南から北へ横切る点を昇交点,北から南へ横切る点を降交点descending nodeという。衛星の場合には,黄道の代りに,母惑星の赤道面を基準面として採用して定義するのがふつうであるが,母惑星の公転軌道面や黄道面を基準とする場合もある。…
※「降交点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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