コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陪従 バイジュウ

デジタル大辞泉の解説

ばい‐じゅう【陪従】

[名](スル)べいじゅう(陪従)

べい‐じゅう【陪従】

[名](スル)
天皇・貴人に付き従って行くこと。また、その人。供人。供奉(ぐぶ)。ばいじゅう。
賀茂石清水(いわしみず)春日の祭りなどに、神前で行われる東遊(あずまあそび)の舞で、舞人に従って管弦や歌を演奏する地下(じげ)楽人。ばいじゅう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ばいじゅう【陪従】

( 名 ) スル
天皇・貴人などの供として従うこと。また、その人。べいじゅう。
賀茂・石清水・春日の祭りのときなどに、舞人とともに参向し管弦や歌の演奏を行う地下じげの楽人。べいじゅう。

べいじゅう【陪従】

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

陪従の関連キーワード什・住・充・十・従・從・戎・拾・柔・汁・渋・澁・獣・獸・絨・縦・縱・蹂・重・銃梅・倍・唄・培・売・媒・梅・煤・貝・買・賠・賣・陪・黴スペンタ・マインユアメシャ・スペンタ神楽(歌舞)曲直瀬玄鑑福原 信蔵挿頭の花藤原門宗大江久兼挿頭華品・科才の男石清水陪随供奉東遊天皇貴人挿頭

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android