コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陽勝 ようしょう

1件 の用語解説(陽勝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

陽勝 ようしょう

869-? 平安時代前期-中期の僧。
貞観(じょうがん)11年生まれ。天台宗。比叡(ひえい)山で空日に師事。のち大和(やまと)(奈良県)の金峰(きんぷ)山や吉野の牟田寺で仙人となるための苦行にはいった。断食あるいは1日粟(あわ)1粒をたべ,葛(かずら)の衣を着て満身に長毛を生じたという。能登(のと)(石川県)出身。俗姓は紀。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

陽勝の関連キーワード真体阿保常世海雲(1)戒撰上毛野永世紀種子善智智鎧長審山田弘宗

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone