コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

隆円(2) りゅうえん

1件 の用語解説(隆円(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

隆円(2) りゅうえん

1170-1226* 鎌倉時代の僧。
嘉応(かおう)2年生まれ。四条隆季(たかすえ)の子。天台宗。道顕にまなび,公胤(こういん)に灌頂(かんじょう)をうける。建久年間宮中で宗義(しゅうぎ)を説く。建保(けんぽ)4年近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺で題者(だいしゃ)をつとめた。嘉禄(かろく)元年12月5日死去。56歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

隆円(2)の関連キーワード尊信鎌倉時代僻案抄行蓮深恵平兼親珍誉仏厳良円(4)

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone