デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隆憲」の解説
隆憲(2) りゅうけん
暦応(りゃくおう)3=興国元年生まれ。四条隆蔭(たかかげ)の子。真言宗。師隆舜(りゅうしゅん)から京都醍醐寺(だいごじ)報恩院の坊舎,所領などをゆずられる。延文元=正平(しょうへい)11年北朝から釈迦院を安堵(あんど)され,翌年賢俊(けんしゅん)から報恩院,蓮蔵院の院務をゆずられた。権少僧都(ごんのしょうそうず)。延文4=正平14年死去。20歳。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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