出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
… 第2は,封建社会の内部で領主に対する隷属度が特に強い領民を指す場合で,経済的には封建地代の最も過酷な形態である労働地代(賦役)が,また法的には非自由身分が特徴とされる。このような意味での農奴制は,中世初期の西欧で広く存在した後,中世盛期には生産物・貨幣地代を給付する隷農に取って代わられ,さらに16世紀から19世紀までの東ヨーロッパに再出するとされる(再版農奴制と呼ばれる)。 第3は,ヨーロッパ中世社会で,特定領主との人身的な結びつきから由来する典型的には非自由と表現されるような身分的制約を指す場合。…
※「隷農」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新