コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雪の花 ユキノハナ

3件 の用語解説(雪の花の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆき‐の‐はな【雪の花】

雪を花にたとえていう語。 冬》
スノードロップの別名。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

ゆきのはな【雪の花】

北海道の日本酒。精米歩合60%で仕込む純米酒はやや辛口の味わい。ほかに純米大吟醸酒大吟醸酒純米吟醸酒がある。原料米は吟風など。仕込み水は奥沢水源地の伏流水。蔵元の「雪の花酒造」は昭和36年(1961)創業。所在地は小樽市真栄。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ゆきのはな【雪の花】

雪の降るさまを花の散るのに見立てていう語。また樹木や山に積もった雪を咲いた花に見立てていう語。 「鳰の海や釣するあまの衣手に-ちる志賀の山風/秋篠月清集」
植物スノードロップの別名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

雪の花の関連キーワード安房の華霧降くらまち神龍仙亀春酒福寿杯まる田桃の滴雪のかおり

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

雪の花の関連情報