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雲煙過眼 ウンエンカガン

デジタル大辞泉の解説

うんえん‐かがん〔‐クワガン〕【雲煙過眼】

蘇軾「宝絵堂記」から》雲や煙がたちまち過ぎ去ってしまうように、物事を長く心に留めないこと。物事に執着しないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うんえんかがん【雲煙過眼】

〔蘇軾「宝絵堂記」の句より〕
(雲や煙がたちまち目の前を通り過ぎて跡形もなくなるように)物事に深く執着しないこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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