狭量(読み)キョウリョウ

デジタル大辞泉の解説

きょう‐りょう〔ケフリヤウ〕【狭量】

[名・形動]人を受け入れる心が狭いこと。度量が狭いこと。また、そのさま。「狭量な人間」⇔広量
[派生]きょうりょうさ[名]

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精選版 日本国語大辞典の解説

きょう‐りょう ケフリャウ【狭量】

〘名〙 (形動) 度量の狭いこと。また、そのさま。小量。⇔広量
※あきらめ(1911)〈田村俊子〉一一「狭量な姉は別として、かかる兄に文芸の作に就いての意見を聞き、主義を倣はうとした自分までが卑しまれて」

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