狭量(読み)キョウリョウ

デジタル大辞泉 「狭量」の意味・読み・例文・類語

きょう‐りょう〔ケフリヤウ〕【狭量】

[名・形動]人を受け入れる心が狭いこと。度量が狭いこと。また、そのさま。「狭量な人間」⇔広量。
[派生]きょうりょうさ[名]
[類語]狭隘・偏狭・マイオピア・一時しのぎ・その場逃れ・その場しのぎ・当座逃れ・当座しのぎ・一時逃れ・糊塗・弥縫びほう・弥縫策・泥縄・場当たり・一夜漬け・付け焼き刃・苦し紛れ・間に合わせ・仮・有り合わせ・けち・みみっちい・いじましい・せせこましい・狡辛こすからい・さもしい・卑しい・せこい・陋劣ろうれつ・低劣・卑怯ひきょう・小量・けつの穴が小さい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「狭量」の意味・読み・例文・類語

きょう‐りょうケフリャウ【狭量】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 度量の狭いこと。また、そのさま。小量。⇔広量。
    1. [初出の実例]「狭量な姉は別として、かかる兄に文芸の作に就いての意見を聞き、主義を倣はうとした自分までが卑しまれて」(出典:あきらめ(1911)〈田村俊子〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「狭量」の読み・字形・画数・意味

【狭量】きようりよう

度量が小さい。

字通「狭」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む