狭量(読み)キョウリョウ

  • きょうりょう ケフリャウ
  • きょうりょう〔ケフリヤウ〕

デジタル大辞泉の解説

[名・形動]人を受け入れる心が狭いこと。度量が狭いこと。また、そのさま。「狭量な人間」⇔広量
[派生]きょうりょうさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

名 ・形動 [文] ナリ 
一つの考えにとらわれ、異なる考えを受け入れられない・こと(さま)。度量の小さいさま。心のせまいさま。 ⇔ 広量 -な人 -な考え
[派生] -さ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 (形動) 度量の狭いこと。また、そのさま。小量。⇔広量
※あきらめ(1911)〈田村俊子〉一一「狭量な姉は別として、かかる兄に文芸の作に就いての意見を聞き、主義を倣はうとした自分までが卑しまれて」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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