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雲衲 ウンノウ

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デジタル大辞泉の解説

うん‐のう〔‐ナフ〕【雲×衲】

衲衣(のうえ)を着けて修行に励む禅僧。雲水。

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大辞林 第三版の解説

うんのう【雲衲】

〔衲衣のうえをまとうことから〕
雲水僧。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の雲衲の言及

【雲水】より

…また,雲水僧の略で,雲のごとく定まった住所もなく,水のごとく流れゆきてよる所もないように,諸方の禅師を訪ねて遍歴し,道を求める修行僧をいう。雲衲(うんのう),行脚(あんぎや)とも称す。雲水は,網代笠(あじろがさ)をかぶり,袖の長い雲水衣(直綴(じきとつ))をきて,腰に手巾(しゆきん)と称する丸ぐけの腰紐をしめる。…

※「雲衲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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