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電気スタンド デンキスタンド

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デジタル大辞泉の解説

でんき‐スタンド【電気スタンド】

机や床に置いて用いる電灯照明台。

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大辞林 第三版の解説

でんきスタンド【電気スタンド】

机上や床に置いて用いる、比較的狭い範囲を照らす電灯台。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

電気スタンド
でんきすたんど
table lamp

家具・調度などの上に置いて使う可搬式で低い支柱のある照明器具。使用ランプによって電球スタンドと蛍光灯スタンドに分けられる。いずれも局部的に小さな範囲を照明するため、目にまぶしさを与えないように、布や樹脂、紙などでできたシェードが取り付けられる。とくに勉学や読書用の蛍光灯卓上スタンドは、支柱の高さが約40センチメートルで、支柱の位置を頂点とする頂角120度の扇形の卓上面の照度が、支柱から30センチメートルの範囲では300ルクス以上、50センチメートルの範囲では150ルクス以上となっている。電球スタンドでは、スイッチ操作により2あるいは3段階に明るさを調整できるものや、明るさが連続的に変えられる調光器付きのものがある。また、机などの造営材などに取り付けて自在に光源部を可動できるものもある。なお、床上に立てて使う可搬式で高い支柱のフロアスタンドも、電気スタンドの一種である。[高橋貞雄]
『『JIS C 8112-1999 蛍光灯卓上スタンド』(1999・日本規格協会)』

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