コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青色発光ダイオード アオイロハッコウダイオード

1件 の用語解説(青色発光ダイオードの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あおいろ‐はっこうダイオード〔あをいろハツクワウ‐〕【青色発光ダイオード】

発光ダイオードのうち、青色の光を発するもの。すでに実用化されていた赤と緑の発光ダイオードと併せて光の三原色がそろい、発光ダイオードのさまざまな分野での用途が広がった。青色LED
[補説]基礎技術を確立した赤崎勇天野浩と、実用化に成功した中村修二は、平成26年(2014)にノーベル物理学賞を受賞した。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

青色発光ダイオードの関連キーワードLEDプリンターダイオード発光ダイオード発光発光体青色LEDデジタルスピードメーター窒化ガリウム発光ダイオード(LED)日亜化学工業

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

青色発光ダイオードの関連情報