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青陽 セイヨウ

デジタル大辞泉の解説

せい‐よう〔‐ヤウ〕【青陽】

五行説で青をに配するところから》
異称。特に、初春をいう。 春》
春の光。
春の景色。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいよう【青陽】

〔五行説で、青は春に当てるところから〕
春の異名。
春の陽光。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の青陽の言及

【長沙】より

…省の政治・経済・文化・交通の中心地で,長沙県と望城県を管轄する。古くは青陽と呼ばれ,長江(揚子江)流域から広東に通じる最古の交通路上にあり,嶺南に対する軍事的要衝であったため長江以南で最も早くから発達した都市の一つである。春秋戦国時代を通じて楚国の地で,楚人はみずから商(殷)文化の後継者たることを誇り,周の中原文化と対抗する意識があり,独自の文化を繁栄させた。…

※「青陽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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