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靖難 セイナン

デジタル大辞泉の解説

せい‐なん【×靖難】

国の危難を鎮めること。兵乱を平定すること。
「今や―の大業は、二将軍の手中に有り」〈竜渓経国美談

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の靖難の言及

【靖難の変】より

…建文帝は落城に際し,兵火のなかに没したが,悲運の皇帝への同情から,帝の生死については数々の風説が伝わっている。なお,靖難というのは,挙兵にあたり,燕王が〈君側の奸を除き,皇室の難を靖んずる〉という名目を掲げたことにもとづく。【寺田 隆信】。…

※「靖難」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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