ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「非御家人」の意味・わかりやすい解説
非御家人
ひごけにん
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
鎌倉時代,侍身分でありながら鎌倉幕府に臣従していない者。御家人ではないが,百姓や凡下(ぼんげ)とも区別された侍で,御家人となるか否かは本人の選択に任されていた。幕府は御家人の所領が非御家人に移らないようにしたので,しばしば所領相論で相手が御家人か非御家人かが争点となった。御家人を非御家人と称すると,悪口の罪科に問われた。元寇に際し,幕府は非御家人や凡下もその統制下にくみこんでいった。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...