コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

須崎芳三郎 すざき よしさぶろう

1件 の用語解説(須崎芳三郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

須崎芳三郎 すざき-よしさぶろう

1863-1949 明治-昭和時代前期のジャーナリスト。
文久3年11月9日生まれ。渡辺洪基(こうき)主宰の「利圀新誌」記者をへて,「近江(おうみ)新報」「大阪朝日新聞」「日本」につとめる。明治41年から「報知新聞」で論説を担当,のち取締役。昭和24年4月28日死去。87歳。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)出身。帝国大学卒。号は黙堂など。著作に「露西亜(ロシア)侵略史」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

須崎芳三郎の関連キーワード安宅弥吉伊丹二郎梅野信吉大隈熊子奥田千春千宗左(12代)田中松太郎塚原大応檜常之助穂積歌子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone