コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

須賀亮斎 すが りょうさい

1件 の用語解説(須賀亮斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

須賀亮斎 すが-りょうさい

1725*-1804 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)9年12月11日生まれ。須賀精斎の長男。尾張(おわり)名古屋藩につかえ,宝暦4年父にかわって8代藩主徳川宗勝の侍講となり,7年儒官。7代から9代の藩主の墓誌を撰(せん)する。文化元年11月29日死去。81歳。名は安貞。通称は図書。別号に玉澗。著作に「好学論付考」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

須賀亮斎の関連キーワード門限面倒江馬義知後藤桂乗桜木誾斎佐脇嵩雪三鍼瀬上雲柱田中佐十郎(初代)樗雲三谷蘆水

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone