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須賀精斎 すが せいさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

須賀精斎 すが-せいさい

1688-1754 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)元年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。小出侗斎(どうさい),吉見幸和にまなび,私塾で門弟におしえる。延享のころ名古屋藩につかえ,8代藩主徳川宗勝の侍講となった。宝暦4年10月20日死去。67歳。名は誼安。通称は吉平次。著作に「始学猫眼」,編著に「朱子策問」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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