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頭勝ち アタマガチ

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デジタル大辞泉の解説

あたま‐がち【頭勝ち】

[名・形動]
からだのわりに頭の大きいこと。また、そのさま。頭でっかち。
「菖蒲を生けた―の花瓶」〈上司太政官
頭(ず)が高いこと。いばること。また、そのさま。傲慢(ごうまん)。
「天竺(てんぢく)の詤(うそ)つきは、唯我独尊と―の脳味噌を上げ」〈根無草・後〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

あたまがち【頭勝ち】

( 形動 )
体のわりに頭が大きいさま。頭でっかち。
が高いさま。ごうまんなさま。 「 -ナ人/日葡」 「主の威勢を甲に着て、下々まで-/浄瑠璃・扇八景」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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