コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

頼助(2) らいじょ

1件 の用語解説(頼助(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頼助(2) らいじょ

1246-1296 鎌倉時代の僧。
寛元4年生まれ。北条経時(つねとき)の子。真言宗。京都仁和(にんな)寺の法助に灌頂(かんじょう)をうける。弘安(こうあん)6年(1283)北条氏出身初の鶴岡八幡宮の別当となる。のち東寺長者をへて東大寺別当をつとめ,大僧正となった。永仁(えいにん)4年2月28日死去。51歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。通称は佐々目(篠目)僧正。号は園城寺

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

頼助(2)の関連キーワード香西資茂相良頼員相良頼俊定慶(3)真阿(1)尊教珍誉鉄山士安良勝(1)良尊(1)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone