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顰みに倣う ヒソミニナラウ

デジタル大辞泉の解説

顰(ひそ)みに倣(なら)・う

《「荘子」天運から》善し悪しも考えずに、やたらに人のまねをする。また、他人にならって物事をするのを謙遜していう言葉。「先人の―・う」→西施(せいし)の顰みに倣う
[補説]「顰みに習う」と書くのは誤り。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひそみにならう【顰みに倣う】

〔荘子 天運
善し悪しを考えずに人まねをする。
人にならって、同じようなことをするのを謙遜していう語。 「先輩の-・う」 → 西施せいしの顰みに倣う

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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