コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

顰みに倣う ヒソミニナラウ

デジタル大辞泉の解説

顰(ひそ)みに倣(なら)・う

《「荘子」天運から》善し悪しも考えずに、やたらに人のまねをする。また、他人にならって物事をするのを謙遜していう言葉。「先人の―・う」→西施(せいし)の顰みに倣う
[補説]「顰みに習う」と書くのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひそみにならう【顰みに倣う】

〔荘子 天運
善し悪しを考えずに人まねをする。
人にならって、同じようなことをするのを謙遜していう語。 「先輩の-・う」 → 西施せいしの顰みに倣う

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

顰みに倣うの関連キーワード西施の顰みに倣う顰み・嚬み西施

今日のキーワード

チームパシュート

スピードスケートや自転車競技の一。複数人でチームを組み、隊列を組んで一定の距離を走り、速さを競うもの。団体追い抜き競技。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android