デジタル大辞泉
「飛越す」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
とび‐こ・す【飛越】
- 〘 自動詞 サ行五(四) 〙
- ① とんでその上を越す。
- [初出の実例]「つちくれを飛こすよりやすきぞ」(出典:古文真宝桂林抄(1485頃)坤)
- 「夕霞日々に重なる鞠の音〈露沾〉 白き胡蝶の垣を飛越す〈沾荷〉」(出典:俳諧・其袋(1690)秋)
- ② 順序をとばして上に進む。仲間を抜いて先に進む。
- [初出の実例]「天地の論はちと飛越(トビコ)し過て居る故」(出典:文明開化(1873‐74)〈加藤祐一〉初)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 