コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飯島保作 いいじま ほさく

1件 の用語解説(飯島保作の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯島保作 いいじま-ほさく

1863-1931 明治-昭和時代前期の実業家。
文久3年9月21日生まれ。生地の長野県上田町で商業会議所会頭などを歴任。大正8年十九銀行頭取となり,昭和恐慌に際し六十三銀行との合併による八十二銀行の創立に奔走。合併直前の昭和6年7月26日死去。69歳。号は花月。江戸庶民文学研究家としても知られ,蔵書1万冊は花月文庫として上田市立図書館に寄贈された。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

飯島保作の関連キーワード小野重行佐伯芳馬坂湛桜井忠胤千宗左(12代)塚原大応橋本実穎林喜右衛門湯原元一米倉清族

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone