首を突っ込む(読み)クビヲツッコム

精選版 日本国語大辞典 「首を突っ込む」の意味・読み・例文・類語

くび【首】 を 突(つ)っ込(こ)む

  1. ① 関心、興味をもち、その事に関係する。仲間に加わる。
    1. [初出の実例]「三四年前から政治社会に首(クビ)を突込(ツキコ)んだ当世風の何でも屋である」(出典:湯女(1898)〈内田魯庵〉)
  2. ② その事に深入りする。没入する。
    1. [初出の実例]「富家に出入して、その家事に首をつっ込んだらオタイコ医者だろうが」(出典:第2ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉町医者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む