馬糞海胆(読み)バフンウニ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「馬糞海胆」の意味・読み・例文・類語

ばふん‐うに【馬糞海胆】

  1. 〘 名詞 〙 オオバフンウニ科のウニ類一種。日本特産種で、本州北端から九州までの浅海の岩礁や礫底にふつうにすむ。海胆類の中で最も美味とされる。殻径約五センチメートル、殻高約二センチメートルで、ふつう暗緑色。上下にやや扁平な球状をし、短くて細い棘(とげ)全面にある。産卵期は三~四月

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「馬糞海胆」の解説

馬糞海胆 (バフンウニ)

学名Hemicentrotus pulcherrimus
動物。オオバフンウニ科の海産動物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む