

(亥)(がい)。〔説文〕四下に「脛骨なり」という。
は獣屍の骨骼の形。骸はその骨骼をいう。
字鏡〕骸 須祢汁(すねしる) 〔字鏡集〕骸 カバネ・ホネ・スネ・シリ・サネ
、
(核)k
k、骼keak、覈ke
kは声義近く、みなその骨骼をなすものをいう。
▶・骸骨▶
骸・
骸・棄骸・乞骸・筋骸・
骸・形骸・槁骸・骨骸・残骸・死骸・衰骸・析骸・積骸・枕骸・暴骸・微骸・百骸・焚骸・
骸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...