

(亥)(がい)。〔説文〕四下に「脛骨なり」という。
は獣屍の骨骼の形。骸はその骨骼をいう。
字鏡〕骸 須祢汁(すねしる) 〔字鏡集〕骸 カバネ・ホネ・スネ・シリ・サネ
、
(核)k
k、骼keak、覈ke
kは声義近く、みなその骨骼をなすものをいう。
▶・骸骨▶
骸・
骸・棄骸・乞骸・筋骸・
骸・形骸・槁骸・骨骸・残骸・死骸・衰骸・析骸・積骸・枕骸・暴骸・微骸・百骸・焚骸・
骸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...