

(亥)(がい)。〔説文〕四下に「脛骨なり」という。
は獣屍の骨骼の形。骸はその骨骼をいう。
字鏡〕骸 須祢汁(すねしる) 〔字鏡集〕骸 カバネ・ホネ・スネ・シリ・サネ
、
(核)k
k、骼keak、覈ke
kは声義近く、みなその骨骼をなすものをいう。
▶・骸骨▶
骸・
骸・棄骸・乞骸・筋骸・
骸・形骸・槁骸・骨骸・残骸・死骸・衰骸・析骸・積骸・枕骸・暴骸・微骸・百骸・焚骸・
骸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...