コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高林方朗 たかばやし みちあきら

2件 の用語解説(高林方朗の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

高林方朗

道秋羅。遠江の人。宣長門。弘化3年(1846)歿、78才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高林方朗 たかばやし-みちあきら

1769-1847* 江戸時代後期の国学者。
明和6年8月15日生まれ。遠江(とおとうみ)有玉下村(静岡県浜松市)の庄屋。内山真竜,本居宣長(もとおり-のりなが)に師事し,吉田神道もまなぶ。東海地方の国学の普及につとめた。弘化(こうか)3年12月14日死去。78歳。通称は勝三郎,伊兵衛。号は臣下庵。著作に「二条日記」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高林方朗の関連キーワード大江広海加藤千年三鍼那須高堅福居芳麿堀江宗彰真野可亭三木隆盛山本昌蔭和田宗淳

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone