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高枝王 たかえのおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高枝王 たかえのおう

802-858 平安時代前期の公卿(くぎょう)。
延暦(えんりゃく)21年生まれ。伊予(いよ)親王の第2王子。桓武(かんむ)天皇の孫。大同(だいどう)2年父の謀反の罪で兄弟とともに遠流となったが,弘仁(こうにん)元年嵯峨(さが)天皇の即位による恩赦をうけ京都にかえる。のち従三位にすすみ,大蔵卿,宮内卿を歴任した。天安2年5月死去。57歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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