高橋東淵(読み)たかはし とうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋東淵」の解説

高橋東淵 たかはし-とうえん

1826-1908 幕末-明治時代の医師,暦算家。
文政9年1月生まれ。伯父の古原三平に和算をまなび,帆足万里に師事。また小松鈍斎について関流算学をおさめる。弘化(こうか)のころ長崎でボードイン医術をまなび,郷里の豊前(ぶぜん)宇佐郡(大分県)住江村開業,眼科を主とした。明治41年10月3日死去。83歳。名は尚種。通称忠敬。著作に「算法新書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む