コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高橋東淵 たかはし とうえん

1件 の用語解説(高橋東淵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋東淵 たかはし-とうえん

1826-1908 幕末-明治時代の医師,暦算家。
文政9年1月生まれ。伯父の古原三平に和算をまなび,帆足万里に師事。また小松鈍斎について関流算学をおさめる。弘化(こうか)のころ長崎でボードインに医術をまなび,郷里の豊前(ぶぜん)宇佐郡(大分県)住江村で開業,眼科を主とした。明治41年10月3日死去。83歳。名は尚種。通称は忠敬。著作に「算法新書」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高橋東淵の関連キーワード岸鶴汀高屋英章田中如山服部鷯吉原有隣前田松閣三宅立軒宮崎玉緒村松良粛横田毅

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone