高橋重太夫(読み)たかはし じゅうだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋重太夫」の解説

高橋重太夫 たかはし-じゅうだゆう

1734-1788 江戸時代中期の農民。
享保(きょうほう)19年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)新町宿の宿老。諸大名の往来のための人馬の徴発にくるしむ農民の負担を私財を投じて軽減。また農業の振興につくした。天明8年死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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