高橋重太夫(読み)たかはし じゅうだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋重太夫」の解説

高橋重太夫 たかはし-じゅうだゆう

1734-1788 江戸時代中期の農民
享保(きょうほう)19年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)新町宿宿老諸大名往来のための人馬徴発にくるしむ農民の負担私財を投じて軽減。また農業振興につくした。天明8年死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む