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高清水[町] たかしみず

百科事典マイペディアの解説

高清水[町]【たかしみず】

宮城県北部,栗原郡の旧町。主集落は奥州街道(現在の国道4号線)の宿場町として発達,大崎市,東北新幹線くりこま高原駅とバス連絡がある。付近農村地帯の小中心で,江戸末期から続く互市(たがいち)は今も盛ん。

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世界大百科事典 第2版の解説

たかしみず【高清水[町]】

宮城県北部,栗原郡の町。人口4702(1995)。中心集落の高清水は江戸時代,奥州街道の宿場町で,1757年(宝暦7)以後仙台藩の一家の家格の石母田氏が館を構えていた。六斎市が立ち,牟良佐喜神社の年3回の祭りにちなんで行われた互市(たがいち)(物々交換市)は現在も続いている。付近は水田地帯だが,かつては用水不足に見舞われることが多かった。国道4号線が通じており,沿線にハム工場が立地する。【千葉 立也】

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