出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…移動相は成分を前進させる力として,固定相はこれに抵抗してとどめようとする力として働いている。なお,分離は図の上から5段目または6段目あたりで止める方法(後述の薄層クロマトグラフィーやペーパークロマトグラフィーの場合)と成分ごとに溶出させて検出器に導き,クロマトグラムを自動的に得る方法(ガスクロマトグラフィーや高速液体クロマトグラフィーの場合)とがある。 固定相の種類を選ぶことによって,吸着,溶解,分子ふるい,イオン交換などの現象を利用できる。…
※「高速液体クロマトグラフィー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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