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鬼蜘蛛 オニグモ

デジタル大辞泉の解説

おに‐ぐも【鬼蜘蛛】

コガネグモ科のクモ体長は雄が約2センチ、雌が約3センチ。黒に近い褐色をし、背面には葉状斑点がある。夏の夕方、軒先などに円形を張る。翌朝に網を畳むものもある。雷(かみなり)蜘蛛。大名蜘蛛。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おにぐも【鬼蜘蛛】

真正クモ目のクモ。雌は体長約30ミリメートル、雄は約20ミリメートル。全体が黒色ないし黒褐色で斑紋がある。夕方、車輪状の網を張り、朝になると畳み、昼間は物かげにひそむ。日本・中国に分布。カネグモ。カミナリグモ。ダイミョウグモ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

鬼蜘蛛 (オニグモ)

学名:Araneus ventricosus
動物。コガネグモ科のクモ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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