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鮫島武之助 さましま たけのすけ

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美術人名辞典の解説

鮫島武之助

官吏・貴族院議員鹿児島生。鹿児島藩士鮫島淳愿の三男。米国留学後、外国語学校教諭となり東京府に出仕し、外務省書記生・外務大臣秘書官となる。のち外務省参事官内閣総理大臣秘書官等を経て第三次伊藤博文内閣の書記官長となった。鉄道会議員日本銀行監事。昭和6年(1931)歿、84才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鮫島武之助 さめしま-たけのすけ

1848-1931 明治時代の官僚。
嘉永(かえい)元年11月10日生まれ。鮫島尚信(なおのぶ)の弟。東京外国語学校教諭,東京府の中学校長から外務省にはいり,外相秘書官,総理秘書官をへて,第3・第4次伊藤内閣書記官長をつとめた。のち日銀監事。貴族院議員。昭和6年2月20日死去。84歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身。慶応義塾卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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