鯉江高司(読み)こいえ たかじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鯉江高司」の解説

鯉江高司 こいえ-たかじ

1847*-? 明治時代の陶工
弘化(こうか)3年11月15日生まれ。慶応のころ鯉江方寿(ほうじゅ)の養子となる。明治5年養父の創製した真焼(まやけ)陶管製法をさらに改良し,販路をひろげた。10年代には清(しん)(中国)の金士恒をまねき,杉江寿門,4代伊奈長三(ちょうざ)らに宜興(ぎこう)窯の技法をならわせた。尾張(おわり)(愛知県)出身。本姓榊原

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む