鵜殿余野子(読み)うどの よのこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鵜殿余野子」の解説

鵜殿余野子 うどの-よのこ

1729-1788 江戸時代中期の歌人
享保(きょうほう)14年生まれ。鵜殿士寧の妹。紀伊(きい)和歌山藩につかえる。賀茂真淵(かもの-まぶち)にまなび,油谷倭文子(ゆや-しずこ),土岐筑波子(とき-つくばこ)とならんで,県門の三才女とよばれた。天明8年11月20日死去。60歳。江戸出身。通称瀬川,きよい子。家集に「佐保川」「凉月遺草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む