コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鵜縄 ウナワ

デジタル大辞泉の解説

う‐なわ〔‐なは〕【×鵜縄】

鵜飼いを操るために、首につける 夏》「川風や―つくらふ小手の上/几董
ウの羽や木片をいくつも縄に結びつけた漁具。二人で両端を持って川をのぼり、魚をかりたてて網の方へ追い込むのに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うなわ【鵜縄】

鵜や烏からすの羽をつけた縄。これを引いて魚を追い、集まったところを網で漁獲する。アユ・ウグイなどに用いる。
鵜飼いで、鵜を操るために鵜の首につける縄。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

鵜縄の関連キーワードさで網川風

今日のキーワード

ディーセント・ワーク

ディーセント・ワーク(Decent Work)とは1999年、ILO(国際労働機関)のフアン・ソマビア事務局長が就任時に掲げたスローガンです。「人間らしいやりがいのある仕事」「適切な仕事」などと邦訳さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android