鵜飼大俊(読み)うがい だいしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鵜飼大俊」の解説

鵜飼大俊 うがい-だいしゅん

1846-1878 幕末-明治時代の僧。
弘化(こうか)3年8月4日生まれ。浄土宗。江戸増上寺の学寮でまなび,儒者安井息軒の塾にも入門。明治3年同門の雲井竜雄がくわだてた反政府陰謀事件にかかわり投獄された。6年ゆるされ,僧職に復帰。大教院大講義となる。明治11年1月15日死去。33歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。字(あざな)は実証。号は法蓮社性誉円阿,碧窓,独正堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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