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鷲巣繁男 わしす しげお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鷲巣繁男 わしす-しげお

1915-1982 昭和時代の詩人。
大正4年1月7日生まれ。戦後,北海道石狩に入植。俳句を富沢赤黄男(かきお)にまなび,のち詩作に転じた。「湾」「歴程」同人。ギリシャ正教徒で,霊名はダニール。昭和57年7月27日死去。67歳。神奈川県出身。横浜市立商業卒。著作に「定本鷲巣繁男詩集」(47年歴程賞),「行為の歌」(56年高見順賞)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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