鷹見爽鳩(読み)たかみ そうきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹見爽鳩」の解説

鷹見爽鳩 たかみ-そうきゅう

1690-1735 江戸時代中期の武士,儒者
元禄(げんろく)3年8月21日生まれ。江戸で荻生徂徠(おぎゅう-そらい)にまなぶ。三河(愛知県)田原藩家老となり,藩政改革につくした。詩文をよくし,経済,刑法などにも精通した。享保(きょうほう)20年4月12日死去。46歳。本姓石川。名は正長。字(あざな)は子方。通称は三郎兵衛。著作に「学説」「爽鳩詩稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「鷹見爽鳩」の解説

鷹見爽鳩 (たかみそうきゅう)

生年月日:1690年8月21日
江戸時代中期の三河田原藩家老
1735年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む