黄道十二星座(読み)コウドウジュウニセイザ

デジタル大辞泉 「黄道十二星座」の意味・読み・例文・類語

こうどう‐じゅうにせいざ〔クワウダウジフニセイザ〕【黄道十二星座】

黄道帯にある12の星座おひつじ座おうし座ふたご座かに座しし座おとめ座てんびん座さそり座いて座やぎ座みずがめ座うお座の12星座。黄道十二宮がつくられた際には春分点がおひつじ座にあったが、現在は歳差によりうお座に移っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黄道十二星座」の意味・読み・例文・類語

こうどう‐じゅうにせいざクヮウダウジフニセイザ【黄道十二星座】

  1. 黄道帯にある一二の星座。おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座、みずかめ座、うお座の総称。古代オリエントで黄道十二宮が創案されたときには春分点がおひつじ座にあり、十二宮の名称も各星座にちなんで名付けられたが、現在は歳差のために一座ずつずれて、うお座に春分点がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む