蟹座(読み)カニザ

占い用語集の解説

蟹座

二区分は女性星座。三区分は活動星座。四区分水のエレメント。支配星は月。身体の象徴部位は胸・胃。母性・保護本能・家族愛・強い共感・豊かな想像力を持ち、母性愛に溢れ自分の身近な人を守る。神経質で胃腸を壊しがちになる傾向がある。心配症で物事を悲観的に捉えると恨みっぽくなり愚痴が多くなることもある。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

かにざ【蟹座】

3月下旬の宵に南中する黄道星座。双子座と獅子しし座の間にある。黄道十二宮の巨蟹きよかい宮に相当し、約二千年前には、ここに天球の夏至点があった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かに‐ざ【蟹座】

黄道十二星座のうち第四の星座。ふたご座の東、しし座の西にあり、明るい星は少ない。中央部に散開星団のプレセペがある。ギリシア神話で、ヘラクレスに踏みつぶされた化けガニに見立てる。
※備忘録(1927)〈寺田寅彦〉夏「夜も夏は楽しい。〈略〉スコルピオン座や座が隣の栗の梢に輝く」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

公示地価

地価公示法(昭和44年法律第49号)に基づき、国土交通省が毎年1回公示する標準地の価格のこと。「住宅地」「商業地」「宅地見込地」「準工業地」「工業地」「市街化調整区域内宅地」「市街化調整区域内林地」に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

蟹座の関連情報