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都草 ミヤコグサ

デジタル大辞泉の解説

みやこ‐ぐさ【都草】

マメ科の多年草。山野に生え、茎は細くて地をややはい、葉は3枚の楕円形の小葉と2枚の托葉とからなる複葉。春から夏にかけ、黄色い蝶形の花を開く。豆果は熟すと裂けて小さい豆を飛ばす。こがねぐさ。きれんげ。みやこばな。 夏》

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みやこぐさ【都草】

マメ科の多年草。日当たりのよい草地に生える。茎は細く、地をはう。葉は楕円形の小葉三個と同形の托葉二個からなる。5、6月ごろ、腋生えきせいの花軸に鮮黄色の蝶形花を一~三個つける。黄金花こがねばな。烏帽子えぼし草。都花。 [季] 夏。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

都草 (ミヤコグサ)

植物。カタバミ科の多年草,薬用植物。カタバミ別称

都草 (ミヤコグサ)

植物。マツ科マツ属の常緑高木の総称。マツの別称

都草 (ミヤコグサ)

学名:Lotus corniculatus var.japonicus
植物。マメ科の多年草,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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