黒ぼく(読み)クロボク

デジタル大辞泉の解説

くろ‐ぼく【黒ぼく】

腐植に富み、軽くて粘りけの乏しい黒色の土壌。火山灰土に多い。くろぼこ。
火山から噴出してできた多孔形の溶岩。関東では多く庭石として用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くろぼく【黒ぼく】

〔「くろぼこ」とも〕
〔踏むとぼくぼくする黒い土の意〕 腐植に富んだ団粒構造が発達して空隙の多い、黒色の表土。くろにが。くろのっぽ。黒土くろつち
火山から噴出した形の変わった溶岩。庭石に使う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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