コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒田綱政 くろだ つなまさ

1件 の用語解説(黒田綱政の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒田綱政 くろだ-つなまさ

1659-1711 江戸時代前期-中期の大名。
万治(まんじ)2年8月11日生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩主黒田光之の4男。支藩東蓮寺(とうれんじ)藩主黒田之勝(ゆきかつ)の養子となり,寛文3年同藩3代藩主。延宝5年実兄綱之の廃嫡により光之の嫡子となり,前名の長寛を綱政とあらためる。元禄(げんろく)元年福岡藩主黒田家4代。正徳(しょうとく)元年6月18日死去。53歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

黒田綱政の関連キーワード青山尚貞大石古閑大岡孚斎大田朴円大町敦素小林久佐寸法斎服部樗洲花井才三郎(2代)松永春門

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone