コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒痣 クロアザ

2件 の用語解説(黒痣の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くろ‐あざ【黒×痣】

皮膚に生じた黒または褐色の斑紋。メラニン色素を含む細胞が増殖したもので、小形のものはほくろと呼ぶ。色素性母斑。
打撲などで皮下に内出血が起こり、青黒く見えるもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

くろあざ【黒痣】

淡褐色ないし黒褐色を呈するあざ。多くは生まれたときすでにあるか、生後間もなくできるものもある。色素性母斑ぼはん。 → 母斑

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

黒痣の関連キーワード肝斑赤痣牛蛙草蜘蛛錦遍羅黄毒蛾シュガースポットメラニン色素サクラダイオニチャイト