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黒痣 クロアザ

デジタル大辞泉の解説

くろ‐あざ【黒×痣】

皮膚に生じた黒または褐色の斑紋。メラニン色素を含む細胞が増殖したもので、小形のものはほくろと呼ぶ。色素性母斑。
打撲などで皮下内出血が起こり、青黒く見えるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くろあざ【黒痣】

淡褐色ないし黒褐色を呈するあざ。多くは生まれたときすでにあるか、生後間もなくできるものもある。色素性母斑ぼはん。 → 母斑

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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